中期経営計画

「クリタグループの理念体系」の制定

企業理念を起点とし、クリタグループが将来にわたり社会に果たしていく使命と中長期的に目指す姿、その実現に向け拠り所とする考え方や価値観を改めて整理し、クリタグループの理念体系として定めました。

「21世紀ビジョン」から
「クリタグループの理念体系」へ

企業理念
"水"を究め、自然と人間が調和した豊かな環境を創造する
新企業ビジョン
持続可能な社会の実現に貢献する「水と環境の独創的価値の創造者」

新企業ビジョンの目指す姿

持続可能な社会の実現に貢献する
「水と環境の独創的価値の創造者」

  • 1.クリタグループは、イノベーションを継続し、自然環境、産業、人々の生活に貢献する事業を通じて、環境の保全や資源の有効活用といった社会との共通価値の創造に取り組み、企業理念を実現していく。
  • 2.クリタグループは、お客様の無二のパートナーとして「安全性の追求」「生産性の向上」「環境負荷低減」といったお客様の価値を創造していく。
  • 3.クリタグループは「サービス事業」をさらに進化させ、薬品、装置、メンテナンスの技術、商品、サービスを駆使した総合ソリューションを、お客様に最速で提供していく。

CSRに関する方針の制定

企業理念の実現に向けクリタグループが
成長し続けていくために
CSRを経営戦略の中核に位置付ける

CSRの定義

クリタグループの社会への影響に対する責任

取り組む目的

  1. クリタグループと社会の共通価値を創造し最大化する
  2. クリタグループの潜在的悪影響を特定し、防止・軽減する

CSRに関する方針

水と環境の問題にソリューションを提供し、未来への責任を果たす

  • 基礎テーマ
  • 1.安全性の高いサービス・製品を提供する
  • 2.公正に事業を行う
  • 3.人権を尊重する
  • 成長機会テーマ
  • 4.水資源の問題を解決する
  • 5.持続可能なエネルギー利用を実現する
  • 6.廃棄物を削減する
  • 7.産業の生産技術を進歩させる

5年後のありたい姿

2本の柱

取り組みの2本柱は、成長投資と収益性改善

基本方針・経営目標・重点施策

基本方針
既成概念を壊し、仕事の品質とスピードを飛躍的に高め、
顧客親密性を最大化する。
経営目標
2019年3月期から5カ年の中期経営計画では、収益性と資本効率を重視します。

売上高年平均
オーガニック成長率

3%以上

売上高営業利益率

15%

自己資本当期純利益率
(ROE)

10%以上

投下資本利益率(ROIC)
による管理の導入

事業セグメントごとに
資本効率の向上を目指す

重点施策

CSVビジネスの展開

自然環境、産業、人々の生活に貢献し、社会的価値を生み出す
総合ソリューションを展開する

  • 環境汚染の防止と除去、再生可能エネルギーの活用、廃棄物の資源化に貢献するビジネスの展開。
  • 排水回収等の水資源を有効利用するソリューションの展開。
  • リスクヘッジと利益確保を実現する契約型ビジネスの創出。
  • 顧客の製品品質と安定操業に貢献するソリューションの展開。

※CSRに関する方針はこちら

新事業の創出とイノベーションの推進

既存の事業領域を拡大・拡充するとともに、新たな収益の柱となる事業領域を創出する

  • オープンイノベーションの推進による新事業の創出。
  • IoT/AIを駆使したビジネスプロセス、ビジネスモデルのイノベーションの実現。
  • 技術基盤分野の拡大。
  • グローバルな研究開発基盤の強化と、人材・技術・設備の最適活用。

投資の加速と資本活用

成長分野への集中投資と資本の効率的活用

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