取締役および監査役の選任理由について

当社のコーポレート・ガバナンス体制にもとづき、役員および監査役を選任しています。

2018年6月28日現在

役職 取締役会長
氏名 飯岡 光一
兼職 グローバル事業管掌
選任理由 飯岡光一氏は、水処理薬品事業の営業部門、国内外のグループ会社代表者等の要職を歴任し、2013年6月からは水処理薬品事業を統括しております。2007年6月に取締役、2013年6月から常務取締役、2016年4月から代表取締役専務取締役、2018年4月からは取締役会長に就任しました。欧州、北米でM&Aにより水処理薬品事業を飛躍的に拡大させ、2017年4月からはグローバル事業本部長として当社グループの海外展開を主導しており、グローバルな視点による当社取締役会の機能強化を期待できる人材と判断しました。
役職 代表取締役社長
氏名 門田 道也
兼職 -
選任理由 門田道也氏は、財務経理等の内務部門を中心とした経歴を持ち、2014年6月から管理部門を統括するとともに、欧州の水処理薬品事業の買収において統合責任者として買収事業の統合を短期間で完了させました。2014年6月に取締役、2016年4月からは代表取締役社長に就任し、IT戦略の実行や組織改革をはじめ当社グループ全体の改革に向けて強いリーダーシップを発揮しています。
役職 代表取締役専務
氏名 伊藤 潔
兼職 経営企画本部長
選任理由 伊藤潔氏は、人事、法務等の内務部門の要職を歴任した後、2013年6月から経営企画室長として当社グループの企業体質改善および企業価値の向上に努め、2016年4月から管理本部長、2018年4月からは経営企画本部長を務めております。2009年6月に取締役、2013年6月から常務取締役、2018年4月からは代表取締役専務取締役に就任しました。専門性の高い知識と経験を活かし、当社グループのコーポレート・ガバナンスの強化が期待できる人材と判断しました。
役職 常務取締役
氏名 名村 生人
兼職 ソリューション推進本部長
選任理由 名村生人氏は、水処理薬品事業の営業部門の要職を歴任した後、2014年6月からは研究開発部門を統括し、当社グループの競争力を高める新商品・新技術の開発を推進しております。2011年6月に取締役、2016年4月に常務取締役に就任しました。豊富な営業経験と開発の視点を活かし、ソリューションビジネスによる競争力向上と市場拡大に向けた当社取締役会の機能強化を期待できる人材と判断しました。
役職 常務取締役
氏名 兒玉 利隆
兼職 第二営業本部長 兼 プラント事業管掌
選任理由 兒玉利隆氏は、水処理装置事業の国内外の営業部門、国外グループ会社代表者等の要職を歴任した後、2016年4月から水処理装置事業を統括し、ビジネスモデルの変革を推進しております。2014年6月に取締役、2016年4月から常務取締役に就任しました。水処理装置事業に関わる豊富な知見と経験を活かし、当社取締役会の機能強化が期待できる人材と判断しました。
役職 常務取締役
氏名 山田 義夫
兼職 第一営業本部長 兼 ケミカル事業管掌
選任理由 山田義夫氏は、水処理薬品事業の営業および技術開発職を経て、営業部門の要職を歴任しました。2017年4月から水処理薬品事業を統括するとともに、水処理薬品と水処理装置のメンテナンスを融合したサービス事業の強化を推進しております。2014年6月に取締役、
2018年4月からは常務取締役に就任しました。水処理薬品に関わる幅広い知見と経験を活かし、当社取締役会の機能強化が期待できる人材と判断しました。
役職 取締役
氏名 江尻 裕彦
兼職 グループ生産本部長
選任理由 江尻裕彦氏は、水処理薬品事業の営業部門、国外グループ会社代表者等の要職を歴任した後、2016年4月から経営企画室長として当社グループの事業領域の拡大や収益構造の変革を推進し、2018年4月からはグループ生産本部長を務めております。2016年6月に取締役に就任しました。豊富な経験と実績を活かし、グループの事業拡大と企業体質改善に向けた当社取締役会の機能強化を期待できる人材と判断しました。
役職 取締役
氏名 小林 敏美
兼職 第一営業本部 東日本営業部門長
選任理由 小林敏美氏は、水処理装置事業およびそのメンテナンス事業の営業部門の要職を歴任し、
2017年4月からは水処理薬品と水処理装置のメンテナンスを融合した営業部門の責任者として事業拡大を推進しております。メンテナンスを中心としたサービス事業の幅広い知見と経験を活かし、当社取締役会の機能強化を期待できる人材と判断しました。
役職 取締役
氏名 鈴木 恭男
兼職 グローバル営業本部長
選任理由 鈴木恭男氏は、水処理薬品事業の技術開発職を経て、国外グループ会社代表者を歴任しました。欧州の水処理薬品事業の買収では、統合会社を経営し、買収事業を軌道に乗せ、
2017年4月からは海外事業の営業部門の責任者として当社グループの海外展開を推進しております。グローバルな視点と経験を活かし、当社取締役会の機能強化を期待できる人材と判断しました。
役職 取締役
氏名 武藤 幸彦
兼職 グループ管理本部長
選任理由 武藤幸彦氏は、財務経理、人事等の内務部門の要職を歴任しました。2014年4月に総務部長となり、内務部門の業務合理化、グループの事業継続マネジメント整備等を推進し、
2018年4月からは管理部門を統括しています。グループの経営管理に関わる豊富な知識と経験を活かし、当社取締役会の機能強化が期待できる人材と判断しました。
役職 社外取締役(非常勤)
氏名 森脇 亞人
兼職 -
選任理由 森脇亞人氏は、「もの作り」や「企業改革」への深い造詣を持つ人材であり、その知識および他社の代表取締役等を歴任した経験を活かして社外の視点から意見を述べ、当社の経営の合理性および透明性を高めることができる人材と判断しました。
役職 社外取締役(非常勤)
氏名 杉山 涼子
兼職 -
選任理由 杉山涼子氏は、環境・廃棄物に関する専門家であり、上場会社の社外取締役等を歴任しております。当社と異なる社外の視点から当社の経営をチェックでき、合理性および透明性を高めることができる人材と判断しました。
役職 監査役(常勤)
氏名 林 史郎
兼職 -
選任理由 林史郎氏は、研究開発部門、管理部門の要職を歴任後、2012年6月から栗田工業(株)常勤監査役を務めております。技術、マネジメントに関する知識・経験が豊富なほか、海外駐在の経験も有しており、幅広い分野で実効性の高い監査が期待できる人材と判断しました。
役職 監査役(常勤)
氏名 小林 賢次郎
兼職 -
選任理由 小林賢次郎氏は、クリタグループの事業と異なる分野で活躍してきた人材であり、財務、経営企画、新事業開発、M&A等の高い専門性と豊富な国際経験を有しております。同氏の専門性、経験を栗田工業(株)の監査に反映することができると判断しました。
役職 監査役(非常勤)
氏名 鳥飼 重和
兼職 -
選任理由 鳥飼重和氏は、弁護士としての専門的知見および企業法務に関する豊富な経験と高い見識を有しております。同氏の専門性、経験および見識を活かし、また、社外の視点から、質の高い監査が期待できると判断しました。